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20数年たばこ吸ってました。
何度も何度も禁煙しては失敗の繰り返し。
イライラで友達に暴言を吐き
まわりに迷惑かけたり
泣き虫になったり・・。
こんなにつらいならやめない方がいい、と再び喫煙してました。
やめる最初のきっかけはタバコの値上げと不整脈が重なった時です。
また自力で禁煙、なんて言うと同じ繰り返しなので
禁煙外来に頼ることにしました。
次のきっかけは医者に言われた言葉です。
「では薬物中毒の治療をしましょう」
”薬物中毒”!?
私、あのテレビで取り上げられてる薬物中毒だったんだ?!
だからやめるのは至難の業だったのか!
じゃぁ、今回は医者と一緒に治療するんだ!
だから絶対成功させなきゃ!
二度と禁煙出来なくなる!
薬物なんだからつらいのは当たり前だと腹をくくりました。
薬物が抜けるまではマジでつらかったです。
今では成功して8年も経ちました。
隣で友達が吸ってても何とも感じません。
禁煙は辛い、でも薬に頼るのもひとつの手です。
治療代2万円かけて一生分のタバコ代を浮かしましょう!
肺をきれいにしましょう!
喫煙所脇を通る人に冷ややかに見られる辛さは耐えられませんよ。
タバコを吸って何が悪い。
タバコは合法じゃないか。
自分の健康なんて人に指図される覚えはない。
自分は病気じゃない。
禁煙を人から強制されるのは不愉快だ。
そうです。すべて正論です。
でも、私はタバコをやめた。
将来、重篤な病気になるかもしれないから。
お金がかかるから。
吸う場所がなくなって不便だから。
家族や周りの人に迷惑をかけるから。
周りの人から疎ましがられるから。
どれもタバコをやめる理由として、もっともなものです。
自分のやめた理由もこの中にあります。
が、しかし。
タバコの本質を知ると、これらは禁煙の主要な理由ではなく、副次的な理由とさえ考えられるのです。
タバコの害の『もと』で主なものは3つあります。
ニコチン、タール、一酸化炭素がそれなのですが、タバコの害について云々する場合にはタールや一酸化炭素がその主役となっている気がします。肺が真っ黒になる、とか、一酸化炭素が体に入って長期的な酸欠状態になる、とかですね。もちろんこれらは事実ですし、タバコの害の大きな部分を占めているのもまた事実です。
でもあえて、私はニコチンが脳に与える影響にこそ、禁煙の真の理由があると考えるようになりました。タバコは人の脳にダメージを与え、ニコチン中毒という病気にします。
これは、あなたの脳がニコチンのとりこ、いわば奴隷になるということです。
このニコチンはもちろんタバコから取り入れられるのですが、このタバコを作って売っているのはタバコ会社ですね。
つまり、ニコチン中毒になるということは、あなたの脳がタバコ会社の思惑、計画に屈服した状態になったことを意味するのです。脳というのは、あなたの心、あなたの精神、つまりあなた自身を表します。
これが乗っ取られるということは…
あ な た が 他 人 の 手 に 渡 る
というに等しい状態だとも考えられるのです。
あなたはあなたのものであり、他の誰かに意図的にコントロールされることなど、あってはなりません。ましてや薄汚い薬物の軍門に降ることなど“許されない事”です。
禁煙とは、あなたをあなたの手に取り戻すことなのです。
あなたはあなたのものである。
禁煙とは、タバコをやめるとは、
こんな当たり前の状態にあなたを戻すことなのです。
これからは喫煙する機会・場所が限定的で喫煙することが困難になっていくと思われる。
公共施設は勿論、交通機関やイベント会場、更に社内でも自宅リビングでも禁煙は当たり前。
そうなると喫煙者は6時間くらいの禁煙は頻繁な出来事でしょ。
6時間の禁煙は結構辛いと思うが、それが毎日の日課となるくらいなら禁煙した方がストレスがない。
だから禁煙した方が得策。
作家のS女史は一日に3箱近くを灰にする、かなりのヘビースモーカーだ。
飲食店でも禁煙店は選択の範囲外であり、取材先でも必ず喫煙できる場所を確保するという念の入れようである。
そんな彼女の悩みは、ズバリ公共交通機関での移動だ。特に飛行機は途中で下車して喫煙することなどできないばかりか、そもそも喫煙所すら設けられていないため、最も手ごわい乗り物なのである。
彼女は基本的に1時間以上のフライトを極端に嫌う。それは禁断症状をガマンできなくなるからだ。
ところが今度の仕事では、片道4時間ものフライトが必要となってしまった。最初はかなり渋っていた彼女だが、ネットで同様の悩みを抱えている人が機内で喫煙できる「ある方法」を紹介していたため、それを試しに実践することも兼ねる意味もあってその仕事にOKを出したのである。
結局、彼女は往復それぞれ一服ずつ(というか「ひと吸い」だけ)することで、乗り切ったらしかった。
その方法はいたってシンプルであった。
トイレの便器に顔を突っ込んで「水」を流しながら火を点け一服だけ吸うのである。
人の尊厳を捨てなければできない方法である上に、バレたら到着した先で航空法違反の現行犯で拘束されるだろうし、最悪、航空機が引き返してしまうことだってあり得る。他の乗客から民事訴訟を起こされればもうほとんど人生オシマイになる可能性が高い。
が、タバコの禁断症状はその価値感すら軽く覆してしまうのである。
(ちなみに飛行機のトイレには必ず灰皿が置いてあるが、これは喫煙を許可しているわけではなく、航空法で決まっているのである。その理由の詳細は航空会社のホームページなどを参照されたい)
彼女はSNSでこの事実を誇らしげに書き込んだが、「炎上」してしまったのは言うまでもない。
もう少しで買いに走るところで、我慢出来ました。
眠気と食欲は、静かに引いていきましたが、ストレスが掛かるところで「今」吸いたいんだ!と何回も思っては、なだめて→ガムの繰り返しで…
タバコに依存性があることを痛感。
早くこの呪縛から解き放たれたいです!
禁煙しています!頑張ってやるしかないように…今回は気合い十分ですが。。
初っぱなから、禁煙と喫煙を間違えて投稿してしまいました。
申し訳ありません。
今回は、ニコチネルのガムタイプを使って喫煙しています。
眠気と食欲が…ひどく困っています。
何日間くらい続くのでしょうか?
会社員のY氏は一日に一箱程度を消費する典型的な喫煙者だ。
ただ、自分の喫煙は自分でコントロールしていると思っているし、できると信じている。
そんな折、氏の職場で毎年開催される社員旅行の行き先が、女子社員の希望が配慮されたためもありグアム旅行と相成った。
グアムまでは行きがおおむね3時間半、帰りは3時間ほどだが、旅客機内は当然ながら禁煙だ。
Y氏は「そのくらいの時間のガマンなら全然大丈夫だろう。」とタカをくくっていた。
いざその日になってシートに座るや、最初の喫煙欲求はものの5分も経たないタイミングで訪れた。
Y氏はいつも自動車の運転席に座ると、すぐにタバコに火を点けていたからなのだ。
それは何とかはねのけたが、次の喫煙欲求は予想よりも早く、おおむね1時間後に訪れた。
彼はビールをあおって眠りにつく作戦に出たが、慣れない航空機の乗り心地に翻弄されて眠気はなかなか訪れてくれない。
それどころか、2時間を超えたあたりから耐え難い喫煙欲求が襲いかかり、彼は顔面蒼白となり冷汗がタラタラと流れ出したのである。
同僚から「大丈夫か?顔が青いぞ?飛行機酔いか?」などと心配されたが、日頃から「タバコの量は自分でコントロールしている」と周りに豪語している手前、タバコが吸いたいなどとはおくびにも出せないのだ。
3時間を超えたあたりでは手がしびれるような禁断症状も現れ始めたが、あと30分のガマンだと自分に言い聞かせることが精一杯だった。
ようやくグアムの空港に着いた彼は、とりもなおさず喫煙所に駆け込むや、ようやく至福の一服を吸い込むことができたのである。
もちろん、その様子を見ていた同僚らは「やっぱりタバコの禁断症状だったんだな(笑)」と冷ややかに笑ったのである。
それ以来、Y氏の口からは一度も「タバコの量は自分でコントロールしている」という言葉は聞かれなくなった。
自分でコントロールしていると信じていた喫煙欲求であったが、その破壊力を過小評価していたY氏の完全なる敗北であった。
禁煙開始しました。今回は三度目の挑戦です。よろしくお願いいたします。
=立って 動きます
病院に行くかもしれません