注:Chat GPTはLLMです。回答は必ずしも正確な回答とは限りませんのでご了承ください。(回答は30分間隔で行ってます。回答待ちがある場合は、それ以上時間がかかります。)
本当にここの掲示板に書き込み入れる勇気が出てきました
自分の意思意志はどこにいったのか
タバコは悪女の深情け
本日午後4時から吸ってません
いつまた吸うのかが。。。
やっぱり逃れられないですよね‥
もう少し 大きいの貼って、様子みながら小さくしてみます。
タバコ吸わない生活は素晴らしいです。
がんばります。
パッチも最後は外さなければならないわけでね。
人によってやり方はいろいろですが、だんだんと小さくしていって最後に外す、という人が多いと思います。
その間、やはり禁断症状には襲われますが、それでもスッパリとやめた人よりはその波は小さいんですよね。
はっしーさん、いつもありがとうございます。
今、まさにパッチで禁煙中で、1ケ月経ちました。
タバコの事を考えず、穏やかな日々を送って、
パッチ療法とは、タバコを吸わない日々を体験して、タバコのデメリット、
吸わない日々のメリットを疑似体験することなのかなぁと感じています。
でも、貼り忘れると、吸い魔が来ます。
「禁煙補助剤は禁煙の成功を約束する魔法の薬ではありません」
本当にそう感じます。
ニコチン置換療法の最後の乗り越え方、、、
教えて頂けませんか。
やさしい禁煙講座も7回目です(2回目の補講が一度挟まれていましたね)。
今回は禁煙する方の初期ハードルを下げてくれる禁煙補助剤について書きました。
禁煙にブランドなんてありません。
では、どうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やさしい禁煙講座(その6)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ニコチン置換療法
ニコチネル・パッチやニコレット・ガムなどを「禁煙補助剤」と呼び、禁煙補助剤を用いた禁煙方法を「ニコチン置換療法」と呼んでいます。ニコチン置換療法は、禁煙補助剤から少量のニコチンを体内に取り入れることによって禁煙初期の強い禁断症状を和らげ、特に失敗しやすい最初の3ヶ月のハードルを乗り切りやすくする方法です。
禁煙補助剤が開発されるまでは禁煙方法に選択肢がなく、強い禁断症状に対してただひたすら我慢する根性禁煙しか方法がありませんでした。飛行機の着陸に例えるなら、ニコチン置換療法はふわっとソフトなランディング、根性禁煙は胴体着陸をするほどの差があるともいわれています。根性禁煙では、一度失敗してしまうとその強い禁断症状を恐れて、再度禁煙に踏み切る気力がそがれがちです。
一方、ニコチン置換療法は、この強い禁断症状が緩和されるため、仮に失敗したとしても再度の禁煙開始へのハードルが下がるというメリットがあります。根性禁煙で失敗し続けている人や、過去の禁煙で強い禁断症状が出たため再禁煙に踏み切れないでいる人などは、ニコチン置換療法を試してみるのも手だと思います。最近ではニコチンパッチやガムなどの他にも、さまざまな禁煙グッズが販売されています。中には怪しげなものもありますが、不安な方は禁煙外来で適切な指導を受けられるのがいいと思います。
中にはニコチン置換療法を強く否定する方がいますが、私は「タバコがやめられれば方法なんて何でもいい」という考え方をしています。ニコチン置換療法を否定する人の中には“禁煙というのはニコチンを絶つこと”であるから、積極的にニコチンを体内に摂取するニコチン置換療法は本当に禁煙していることにならない、という自論を展開する人がいます。
こういう方は「ニコチン依存とは何か」、「なぜタバコがニコチン依存を形成するのか」という原理的なこと~禁煙指導の基礎知識~を理解していないのだと思います。
ニコチン置換療法は、最初は薬剤をたくさん用いるのが基本です。そして期限を見据えて計画的に用量を減らしていく努力をすることが大切です。
禁煙補助剤は禁煙の成功を約束する魔法の薬ではありませんが、正しく使えばあなたの禁煙の心強い味方になってくれるのです。
一本吸ったと云う事実とは
「禁煙」と云う壮大なビッグプロジェクトの中の些細な「誤差」
の範疇だと思うのです。
大きな流れの中での「一時の気の迷い」だと思うのです。
人間なので「気の迷い」は付き物だと思うのです。
逆に、そんな人間臭さが私は好きです。
一本吸っても、目の前には「禁煙」と云う止めようのない大きな流れが
もう始まっており、その渦中に自分は存在する・・・と思うのです。
禁煙とは、不出来な門前の小僧が「出直してこい!」
とか言われるようなものでは決して無いと思うのです。
「一本吸ったから、また、やり直し」では無く、
「一本吸ったから、立ち止まってしまった」だと思うのです。
立ち止まったなら、また、そこから歩き出せば良いだけのこと。
来た道は確実に存在し、行く道もまた存在すると思うのです。
禁煙カウンターは、ゼロに戻る訳ではなく、
止まったところから、またカウントしだすものだと思いたいのです。
「自分の長い人生の中で、どこか一か所に線を引け!」
と言われたら、私は迷わず「禁煙した自分」で線を引きます。
それほど禁煙とは私にとって劇的に人生を転換させた出来事なのです。
そんなビッグプロジェクトをたかだか一回の喫煙で「ハイッ!やり直し!」
などとは決して認めたくないと思うのです。
「あ~ぁ、吸っちゃったよ~また一から出直しかぁ~もう疲れたし、自信ないよぉ~」
と思うくらいなら、
「昨日、一本吸っちゃったけど、今日は気分が良く全然、欲しくないなぁ~
まぁ、とりあえず、今日も吸わないでおこう!」くらいの思いで丁度良いのでは?
と思うのです。そんなケースでも、立派な禁煙だと私は認めたいと思うのです。
禁煙失敗の定義ですが、
「一本吸った時」ではなく、「諦めた時」だと思います。
諦めさえしなければ、立派な禁煙中だと思いたいのです。
諦めさえしなければ、「負け」は決まらないのだと思います。
諦めさえしなければ、勝てるチャンスは必ず存在すると思うのです。
諦めさえしなければ・・・です。
yukiさんに『とりあえず』禁煙法などと命名いただき、
こっぱずかしい限りなんですが・・・(笑)
お役に立てて幸いです。
一般的に不文律とは暗黙なのでは???
とかツッコミを言わないでやって下さいね。
もとへ・・・本文です・
Aさん「あ~ぁ、一本吸ってしまいました。もう一度挑戦します。」
Bさん「また、禁煙に挑戦しましょう、がんばりましょうね。」
よくあるテンプレートだと思います。
私・・・「これっておかしくね?」と思うのです。
本当に一本吸ったら・・・
「振り出しに戻る!」なのでしょうか?
今までの努力は水の泡なのでしょうか?
強制終了でリセットボタンで再スタートなのでしょうか?
すごろくゲームやってる訳でもあるまいし、
今までの努力を「水の泡」だと自分でも思いたくないし・・・
そんなこと認めたら、次も「水の泡」作ったらどうしようとか
きっと思うし・・・プレッシャーだし・・・
バブリー・カンクンって・・・??? もとへ・・・
つまり、なんかヘンな固定概念を自分で創出して、それに縛られていませんか?
と、言いたいのです。
一本吸ったが為に翌週には二十本云々・・・元の木阿弥状態は論外として。
大人の事情はすべて隠蔽して良いと思うのです。
あの日の過ちは、美しい思い出にしましょう。
つまり、一本吸った事実は・・・そう、「なかったこと」にしては?
・・・と思うのです。
かなり、強引な考えだと自分でも思います・・・が、
へこむくらいなら、禁煙を嫌いになるくらいなら、
自信喪失・自己嫌悪を感じるくらいなら
それもアリでは? と思うのです。
文字制限の関係上 暗黙の不文律 2も投稿しますね。
カナダ・バンクーバーでは、路上麻薬常習者に
ボランティア団体が注射器を配って歩いているそうです。
「えっ?」と云う話ですが、路上麻薬常習者が注射器の
使い回しでエイズを拡散するよりは、とりあえず、衛生的な
注射器で麻薬常習者のままである方が、なんとか本人も社会も
救う手段があるとの判断からだそうです。
私に、この発想はありませんでした。
阿鼻叫喚です。これほどピッタリの言葉はありません。
無間(むけん)地獄とはまさにバンクーバー
オリンピックのイメージが・・・ボロボロ。
タバコをどうしたら止められるのか?
その一つの方向性ですが、
「とりあえず」がキーワードのように感じます。
マジメな方ほど、「決意」「絶対」「根性」「努力」「忍耐」「気合い」
とか意識すると思うのです。
その反動で、失敗した時の挫折感は大きく、耐え難い自己嫌悪に襲われるのでは?
・・・と思うのです。
んで、次に耐え難い自己嫌悪に襲われるのが嫌で「決意」「絶対」「根性」「努力」
「忍耐」「気合い」等の意識を強化してしまい、また失敗すると・・・
もっと強い意思で・・・無限ループです。
しかも意識のレベルがバージョンアップしています。
そう云う禁煙は大変辛い禁煙を自分で創出している感じだと思うのです。
ただでさえ辛い禁煙なのに
本来の禁煙の辛さプラス自分で創出した辛さのダブル辛辣です。
しかも、失敗するたびにその意識はアップデートします。
私の経験ですが、「とりあえず、今は吸わない、吸おうと思えば何時
でも吸えるし・・・べつに法律に違反している訳でもないし
・・・誰に誓ったり約束した訳でもないし・・・自己完結だし」と
いい加減に取り組んだ方が良い場合がある様に感じます。
「とりあえず」+「とりあえず」と繋いでいくと・・・
ハイ、今の私です。
あれよあれよで、もう二年以上も「とりあえず」なのです。
実は、先日、一本吸ってみました。
もう、吸えない体だと思いました。
「とりあえず」を繰り返していたら、時間だけが経ち、
体のほうが勝手に変化していたと云うのが実情です。
チャランポランの方がお気楽なのかも知れません。
失敗を前提に挑戦したほうが次につなぎやすいし、
失敗から多くを学べるし、楽なように感じます。
強度の自己嫌悪を感じ、禁煙自体を諦めるよりは、
失敗を前提に、にわか禁煙を繰り返していたほうが、
まだ、将来につなげる希望があるように思うのです。
「あぁ、情けない、ダメだ、禁煙ムリかも?」
と思うくらいなら、
「明日はわからないけど、とりあえず、今は吸わない。」
と思ったほうが、成功率は高いように感じます。
あくまで、一つの選択肢のお話でした。
(続き)
ニコチン中毒からの脱却と行動記憶の忘却ができあがったとき、それはあなたの中から「禁煙~好きなタバコを禁じられている~」という状態がなくなったときを意味します。一般的にはこれで禁煙完了となりますが、実は我々喫煙経験者は大きな十字架を背負ってしまっているのです。
それは喫煙によって脳が増やしてしまったアセチルコリン受容体です。
実はこの増えた分の受容体は消滅することがありません。生涯なくなることはないのです。大変な努力によって眠らせた受容体も、たった一本のタバコで確実に目を覚ましてしまいます。
喫煙経験者が何年かの禁煙期間をおいても、再喫煙するや、ものの一日で「昔の喫煙量」を消費する喫煙者になれるのはこのためなのです。禁煙に成功したら、生涯非喫煙者でいることを強く望むべきです。
私はタバコをやめるタイミングは3回しかないと思っています。
一回目は、自分から進んで禁煙するときです。失敗しても何度でもやり直せますし、高いモチベーションで臨むことができます。
二回目は、ドクターストップなどの「外圧」によって禁煙させられるときです。やり直しはできますが、残された時間はわずかかもしれません。
三回目…。それは…。それはあなたが死ぬときです。
どのタイミングをつかんで禁煙するのか。選択するのはあなたなのです。
いつまた吸うか、なんて考える必要はないんですよ。
タバコをやめれば、吸う必要がなくなるのです。
もう自分を誰かにコントロールされなくてもいいんですよ!