喫煙者であることがイヤになる話(その1) 投稿者:はっしー

会社員のY氏は一日に一箱程度を消費する典型的な喫煙者だ。
ただ、自分の喫煙は自分でコントロールしていると思っているし、できると信じている。
そんな折、氏の職場で毎年開催される社員旅行の行き先が、女子社員の希望が配慮されたためもありグアム旅行と相成った。
グアムまでは行きがおおむね3時間半、帰りは3時間ほどだが、旅客機内は当然ながら禁煙だ。
Y氏は「そのくらいの時間のガマンなら全然大丈夫だろう。」とタカをくくっていた。

いざその日になってシートに座るや、最初の喫煙欲求はものの5分も経たないタイミングで訪れた。
Y氏はいつも自動車の運転席に座ると、すぐにタバコに火を点けていたからなのだ。
それは何とかはねのけたが、次の喫煙欲求は予想よりも早く、おおむね1時間後に訪れた。
彼はビールをあおって眠りにつく作戦に出たが、慣れない航空機の乗り心地に翻弄されて眠気はなかなか訪れてくれない。
それどころか、2時間を超えたあたりから耐え難い喫煙欲求が襲いかかり、彼は顔面蒼白となり冷汗がタラタラと流れ出したのである。
同僚から「大丈夫か?顔が青いぞ?飛行機酔いか?」などと心配されたが、日頃から「タバコの量は自分でコントロールしている」と周りに豪語している手前、タバコが吸いたいなどとはおくびにも出せないのだ。
3時間を超えたあたりでは手がしびれるような禁断症状も現れ始めたが、あと30分のガマンだと自分に言い聞かせることが精一杯だった。
ようやくグアムの空港に着いた彼は、とりもなおさず喫煙所に駆け込むや、ようやく至福の一服を吸い込むことができたのである。

もちろん、その様子を見ていた同僚らは「やっぱりタバコの禁断症状だったんだな(笑)」と冷ややかに笑ったのである。
それ以来、Y氏の口からは一度も「タバコの量は自分でコントロールしている」という言葉は聞かれなくなった。
自分でコントロールしていると信じていた喫煙欲求であったが、その破壊力を過小評価していたY氏の完全なる敗北であった。

投稿者:バネ師

禁煙開始しました。今回は三度目の挑戦です。よろしくお願いいたします。

初めまして 投稿者:nick

今日から禁煙しました。
「します」ではなく「しました」。
いきなりビッグマウス叩いてすみませんw
よろしくお願いします。

私もです 投稿者:楓ママ

おはようございます、辛いですよね。
ヒデゾーさんも、一緒に頑張りましょう。
なにかあったら相談させてください!

禁煙維持してます 投稿者:ヒデゾー

楓ママさん、おはよう
ございます。
禁煙は本当に辛いですね。
子供さん達の為にも頑張って‼️
私も風前のともし火ながら
頑張ってます。

ヒデゾーさま 投稿者:楓ママ

私も自信がないのです、タバコが嫌いなのに吸っていたのです。
理由はやめれないから、なんて甘えているんでしょう。
タバコ臭い母親なんて最悪ですよね、死んででも成し遂げます。
一緒に頑張りましょう!

第二子妊娠をきっかけに 投稿者:楓ママ

4日前から禁煙してます、育児のストレスもあり非常につらいです。
禁煙ではなくこんどこそは卒煙したいとおもっています、でも意思の弱い私のこと…不安だらけです。

転職をキッカケに 投稿者:ヒデゾー

7月から禁煙してますが、11月で退職をして
全く違う業界へ
転職することになりました。
今迄以上のストレスで
急激にタバコ恋しいです。
勤務体制も24時間体制と
初めて尽くしで
禁煙維持できる自信が
無いです〜。
どうしよう

なんか・・・ 投稿者:会社員29歳

前カノと禁煙をはじめ3ヶ月経過。
前カノとは1ヶ月前に別れました(付き合いは約6年間でした)
そして、昨日仕事中、得意先の近くのカフェで偶然に前カノを発見、
・・・・・・「喫煙コーナーでタバコを吸っていました」
それを見た瞬間「なぜか」「俺は絶対やめてみせる」と誓いました。

投稿者:ちゃー

禁煙3日‼︎