注:Chat GPTはLLMです。回答は必ずしも正確な回答とは限りませんのでご了承ください。(回答は30分間隔で行ってます。回答待ちがある場合は、それ以上時間がかかります。)
次は本日中にアップいたします。ちょっと待っててね。
素敵なSDNにすみません
次回講座の開催予定大体いつごろになりそうですか?
いつでもいいんですけど一言、俄然楽しみにしております❤
色々ありましてコテ変に至りました NOデーハン!NOスモーキング!
はっしーさんへ
ありがとうございます。ハンドル考えときます。
私の場合、禁煙して暫くしたら色々な既成概念の変化がありました。
簡単な例として、
「レストランは、非喫煙者と喫煙者のソムリエが必要だ!」です。
喫煙者のソムリエは非喫煙者のお客の料理に合うワインは選べない。
これが私の持論です。
喫煙は、舌の上の味蕾(味覚センサー)を潰します。
要するに、喫煙は味覚音痴になるんですな。
禁煙すると味蕾が復活して味をおいしく感じる様になる訳です。
が、そもそも、これが本来の味なんですが。
もっと、タイトに云うと、一流料理人を目指すなら、その最低条件は
非喫煙者でなければならないと思います。
私は、旅行でホテル・旅館選びの段階で、その施設の料理長が喫煙者か、
非喫煙者か必ず確認します。
おいしい料理は非喫煙者の料理人にしか作れないと思うからです。
先日女房と新装開店のラーメン店に入った。
つけ麺が売りの店だが、入ってビックリ今時珍しく全席喫煙OKで灰皿が置いてあった。
奥のテーブルに通されたが、通気が悪くて臭くてたまらずテーブルを換えてくれとお願いした。
寒いけど入り口付近の通気の良いテーブルで、つけ麺を美味しくいただいたのだが、女房曰く「貴方言う事変わったわね(笑)、この前まで喫煙席が無いのかと、探しまくってたのに」
僕は僕で女房に「よくもまぁ何十年も、こんな僕に付き合わされて臭い中で一緒に食ってたなぁ」と・・・・
女房曰く「貴方こそ女の買い物嫌な顔ひとつせず付き合ってくれるじゃないの」と・・・朝からノロけてるわけでは無いですが(汗)
もう夫婦も25年くらいやってると、子供も手離れして、好き勝ってに生きてきた自分としては、禁煙でもして健康で家族に迷惑をかけないようにと思うのであります。
禁煙して悪いところは全く有りません!
メリットだけです。 僕の場合は「体臭及び口臭の改善」が一番実感してます。
喫煙している時は恐らく、体の内部から発生する匂いだったと思うので いくらフレグランス
やマウススプレーを使用したとしても、ほんの一瞬の改善にしかなってなかったのかと・・・
一番 嬉しかったのは娘に「お父さん 臭く無くなったね」と言われた事ですね(笑)
妻にも部屋の匂いが変わったと言われました(苦笑)
きょうで、禁煙5日目になります。
あぁ~禁煙できててよかった~!
気を引き締めて禁煙続行頑張ります。
せんせの塾だけは絶対見にきます!
カキコはしませんけど
禁煙すると肺の色は元の色に戻るか?
これ、自分も興味があっていろいろ調べてみたんですが、実のところは良くわかりませんでした。
7年くらいで戻るという意見もあれば、20年という意見もあり、はたまた戻ることは無いという意見もあります。
ただ、よく肺の色はピンク色と言われているようですが、どうやら解剖医の意見では「灰色」というのが定番みたいですね。(肺は日常吸い込む空気のキレイさでその色が決まるらしい)
個人的には「肺のタール自体は遅速ながら排出されていくので、完全に元の色に戻ることは難しいが、少しずつ元の色に近づいていくだろう。」と思っています。
ちなみに肺がんのリスクは禁煙10年くらい経つと、非喫煙者と同じレベルに落ち着くのだそうです。
禁煙は確実にメリットがあるということですね。
(循環器系へのメリットはもっと大きい)
やさしい禁煙講座。2回目はニコチン中毒についてです。
ではどうぞ。
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やさしい禁煙講座(その2)
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■ニコチン中毒って?
ここでニコチン中毒とは何なのか考えてみます。
ニコチン中毒とはニコチン依存症になってしまうことですが、具体的にいったい何がどうなっているというのでしょうか。これを解き明かすには、少しめんどうですが我々の脳の仕組みと働きについて知る必要があります。
我々の脳は数多くの神経細胞が結びついて活動しており、各々の神経細胞は近くの神経細胞と手を結び合うような形で情報伝達ルートを形成しています。結び合うといっても紐が結びつくようにくっついているわけではなく、細胞間にはわずかな隙間があって、神経細胞はこの隙間に情報伝達物質を飛ばして情報(刺激)を伝達しています。また情報(刺激)はそれぞれの分解酵素によって消去されもします。
この情報伝達物質にはセロトニンやドーパミンなどいくつかの種類があり、神経細胞の先端にはそれぞれの情報伝達物質に反応する器官(受容体=レセプター)があります。アセチルコリンもそのひとつですが、ニコチン(※1)とアセチルコリンが似通った分子構造をしているため、この受容体はニコチンにも反応してしまいます。
ニコチン中毒とは、脳の情報伝達物質であるアセチルコリンがニコチンに取って代わられることで発症します。
やっかいなことに、ニコチンは分解酵素によって消去されにくいのでアセチルコリンに比べてより強く、より長く受容体を刺激し続けることができます。アセチルコリンに比べてニコチンのほうが、情報伝達物質としては高性能ということもできるでしょう。
ニコチンが継続的に脳に供給され続けると受容体は強い刺激に慣れてしまい、もともとのアセチルコリンの刺激では正常な脳活動ができなくなっていきます。加えて、この強い刺激で脳は「アクセル全開」の状態となり、強い幸福感を得るようになります。つまり気持ちいいわけですね。
また、たくさん押し寄せるニコチンに、脳は受容体の数を増やして対応します。これによりさらに多くの情報伝達物質を要求するようになるのです。脳がこの状態になってしまうことを、ニコチン依存症(ニコチン中毒)と呼びます。脳がニコチン依存症(ニコチン中毒)になるには、大量のニコチンが急激に血中に流れ込む必要があります。
※1:正確にはニコチンが代謝された物質であるコチニンです。
次回はこの「大量かつ急激なニコチン」というキーワードに沿って、タバコと禁煙補助剤の違いについて少し補足いたします。
今回は前回の補講というかたちで、禁煙補助剤を使っている方へその不安材料を払拭していただこうと書いたものです。
前回の「ニコチン中毒って?」とともに読んでみて下さいね。
ではどうぞ。
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やさしい禁煙講座(その2の補講)
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■タバコと禁煙補助剤の違い
禁煙補助剤は皮膚や口内粘膜からニコチンを体内に取り入れて、禁煙初期の強い禁断症状を緩和する薬です。ここでも禁煙補助剤(ニコレットガムやニコチネルパッチ)を使用して禁煙継続なさっている方が多くおられますが、禁煙補助剤を使う方が最も不安と疑問に思うのは「禁煙しているのにニコチンを身体に入れて大丈夫なのか?」という点でしょう。
まず禁煙補助剤は『タバコをやめるために作られた薬』であり、タバコは『人をニコチン中毒にさせるために作られた麻薬』であるという決定的な違いがあるのです。
前回の講座で書きましたが、ニコチン依存症を形成するには「大量かつ急激なニコチンの摂取」が必要なのです。それゆえタバコ(紙巻タバコ)は別名「ニコチンの注射器」とも呼ばれています。
この点だけは絶対に忘れてはいけません。同じニコチンでも「目的」がまったく異なるということなのですね。
まず、禁煙補助剤から取り入れられるニコチンはタバコよりもずっと少量だということです。ニコチンガム一個で2mgですのでタバコと変わらないのでは?という方もいらっしゃいますが、タバコから取り込まれる実ニコチン量は、パッケージに書かれている値の10~100倍であるという北里大学薬学部の研究報告があります。
さらにその摂取時間にも大きな違いがあります。
タバコを吸うと大量のニコチンが血中に溶け込み、それがたった7秒で脳に押し寄せます。一本あたりに費やす時間は長くても5分ほどでしょう。反面、禁煙補助剤は2mgを30~60分かけて取り込みます。
この違いは大きいのです。
ニコチンガムがやめられない人もまれにいますが、あくまで禁煙を“補助”する薬であることを忘れてはいけません。禁煙補助剤は禁煙を約束してくれる魔法の薬ではないのです。
CMはどうあれ、禁煙をするのはあなたであり、禁煙補助剤はそれを助けてくれるだけなのですね。
禁煙補助剤は正しく使って、禁煙成功に近づいて下さい。
2回に渡って、ニコチン中毒について簡単な解説をしてきました。
次回はニコチン中毒とともに喫煙継続の両輪を成す「行動記憶」について解説しましょう。